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新垣結衣、瑛太の生スマッシュに1,000名が大興奮! 「ミックス。」 レッドカーペット&完成披露試写会舞台挨拶

 

「ミックス。」レッドカーペットイベント&完成披露試写会舞台挨拶

<後列左から、石川淳一監督、斎藤司さん、中村アンさん、遠藤憲一さん、森崎博之さん、鈴木福さん、谷花音さん、
前列左から、佐野勇斗さん、広末涼子さん、新垣結衣さん、瑛太さん、瀬戸康史さん、永野芽郁さん>

新垣結衣さんと瑛太さんが主演しオールスターキャストで贈るロマンティックコメディ映画「ミックス。」。
この度、本作の完成を記念し、9月20日に、六本木ヒルズアリーナにてレッドカーペットイベントを、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて完成披露試写会舞台挨拶を実施いたしました。
1,000名が集ったレッドカーペットイベントでは、キャスト陣がサインや握手に応じながらレッドカーペット上を闊歩し、特製ピンポン玉を投げ入れてファンとの交流をはかりました。壇上のトークでは石川淳一監督も加わり、撮影を振り返る中で裏話も飛び出すなど、本作の撮影で築かれた和気あいあいとした雰囲気で進行しました。最後には新垣さんと瑛太さんが巨大ハート型ラケットを使って、メッセージ入りのカラーボールを客席エリアに向けて生スマッシュ! 大いに盛り上がりました。
その後、場所を移して行った舞台挨拶では出席が叶わなかった蒼井優さんのメッセージと吉田鋼太郎さんのビデオメッセージを披露。ミックス(=卓球男女ペア)の相手役に対する印象や思い出に話が移ると、瑛太さんは新垣さんに「大好き!」と公開告白! 客席を沸かせました! 
映画に負けない熱気をおびたイベントの様子をレポートします。


<レッドカーペットイベント>

豪華キャスト陣がレッドカーペットに登場!

 

 

 

 

 

 

新垣結衣さん(富田多満子役)

とても個性的で魅力的な素晴らしいキャスト・スタッフのみなさんと、素敵な映画を作ることができました。すごく嬉しいです。早く皆さんに観てもらいたいです。

 

瑛太さん(萩原久役)

これまで「壁ドン」が流行りましたが、今回の映画で僕はガッキー(新垣さん)に「壁ドン」ではなく本当に「ドン!」をしています。日本中のガッキーファンに嫌われる覚悟で思い切りやりました! 
広末涼子さん(吉岡弥生役)

本当に元気をもらえる、とてもハッピーな映画です。皆さんもご存知のように、映画の中での(新垣)結衣ちゃんがただただ可愛く、瑛太さんが何気にカッコいいので、それだけでも観る価値のある映画です。楽しみにしていてください。
瀬戸康史さん(江島晃彦役)

本作で演じた江島は少し性格に難のあるキャラクターなので、役者として楽しく演じました。また、卓球の魅力が少しでも多くの人に伝わるといいなと思います。
永野芽郁さん(小笠原愛莉役)

新垣結衣さんの敵役を演じることにすごくプレッシャーを感じました。私が演じた愛莉というキャラクターは小悪魔で、少しうざったい女の子です(笑)。
佐野勇斗さん(佐々木優馬役)

僕は眼鏡をかけて引き込もりの優馬役を演じました。皆さん、観てくれますかー? (会場:観る!と応答) ありがとうございます!
遠藤憲一さん(落合元信役)

今回は怖い役じゃありませんよー!(会場:笑) すごく気の弱い役を演じています。でも、それが僕の素です。この映画はお子さんからお年寄りまで幅広い年齢層に楽しんでもらえる作品です。ぜひご家族で劇場にお出かけください!
森崎博之さん(張役)

北海道より参りました。普段は北海道にいるので、飛行機に乗って撮影場所に向かいました。でも、撮影はそんなに大変じゃありませんでした。なぜなら、撮影日数は二日間だったからです。ですが、演じたキャラクターは、一緒に演じた蒼井優ちゃんの役と共に、とても重要な役どころです。北海道で「ミックス。」が全国一の動員数を記録すればいいなと思っていますので、そのためにも皆さん北海道の映画館でご覧ください!
中村アンさん(佐藤風香役)

私は普段、髪の毛をかき上げているイメージかと思いますが、この映画では前髪パッツンのボブスタイルなので、「誰だろう?」という感じだと思います。普段とは違った一面を見せています。素敵な作品なので、是非ご覧ください。
斎藤司さん(萩原の上司・石原役)

(持ちネタの)ペペペッ! "元お笑い芸人"の斎藤です。出演のオファーをもらった時は卓球のお話ということだったので、卓球の球役かと思いましたが、人間の役でした! 映画には僕の卓球シーンはないですが、プライベートでは卓球をしているのでキャストの皆さんと勝負をしたら一番強いかもしれません。新垣さん、瑛太さんと印象的なシーンを撮ったことが、僕にとって今年一番の思い出です。素敵なシーンが満載ですので、ぜひ観てください!
鈴木福さん(後藤田タケル役)

僕はもともと卓球が大好きなんですが、この映画を観て卓球を好きになる人が増えたらいいなと思っています。よろしくお願いします!
谷花音さん(日高菜々美役)

実は六年前に(新垣)結衣ちゃんとドラマで共演していたので、本作の撮影で六年ぶりに会えることを、とても楽しみにしていました。「覚えていてくれているかな?」と考えていましたが、実際に会ったら六年前の結衣ちゃんと変わっていなかったです。結衣ちゃんはとても優しかったです。ですので、自分の中では「結衣ちゃんに会うための作品」でもありました(笑)。また、幼なじみの鈴木福くんとも一緒に映画に出演できて、すごく楽しかったです。皆さんぜひ観てください!
石川淳一監督

改めてキャストが並んでいる姿を見ますと、これだけ豪華なキャストが集まってくれたことをとても嬉しく思います。また、古沢良太さんの脚本ですので面白くないはずがないです! 皆さん期待を大きく膨らませて観てください。


MC:「ミックス。」は今年の二月から三月にかけて撮影されました。卓球クラブの和気あいあいとしたシーンから、手に汗握る緊迫した試合のシーンまで、さまざまな撮影があったかと思います。振り返ってみていかがでしょうか。

新垣さん:
楽しかったです(笑)! ストーリーはロマンティック・ラブコメディで、楽しいお話です。キャストの皆さんとも撮影の合間にたくさんお話したり、ゲームをしたり、たくさんコミュニケーションを取りました。同じ目標に向かって、一緒に頑張る仲間として過ごせたので楽しかったです。(共演者に対して)ありがとうございました!

瑛太さん:
本当に楽しかったです! (新垣さん、瑛太さん、広末さん、佐野さん、田中さん、遠藤さんの六名が所属する)フラワー卓球クラブの皆さんとは、映画と同じように和やかな雰囲気で和気あいあいと、有意義な時間を過ごしました。ガッキーとは二人のシーンが多かったのですが、待ち時間の何十分かを二人ずっと黙っていて、「静かすぎるから音楽をかけようか?」というような距離感でした(笑)。そうかと思えば、僕がガッキーを質問攻めにすることもありました。少しずつガッキーとの距離が近づいたので、とても心地が良かったです。

MC:その「質問攻め」というのは、どのような質問だったのでしょうか。

瑛太さん:
「趣味は何?」とか、すべてです!

新垣さん:
私が印象に残っている質問は「いま心は動いているの?」です。(会場:笑)
質問の内容が面白いなと思いました。それで「動いていますよ」と答えました。
 

瑛太さん:
そんなこと言っていたんだ! あんまり良くないね(笑)。(撮影の)初日からずっと話しかけ続けて、「本当にこの作品を良くしよう!」から始まった会話が深い内容になりすぎてしまい、ガッキーから「それは撮影を終えた二次会で話す内容ですよね?」というツッコミが入りました(笑)。

広末さん:
本当に楽しかったです! 結衣ちゃんも瑛太さんも話していたように、待ち時間もフラワー卓球部のメンバーでいました。佐野くんからエンケンさん(遠藤さん)まで幅広い世代のメンバーでしたが、話が途切れない控え室でした。まるで本当に同じクラブに通っているメンバーのように思えるほどでしたね。先ほど結衣ちゃんと瑛太さんは「楽しかった」とおっしゃっていたので「偉いな」と思いました。というのも、全てに楽しいことばかりではなくて、撮影に入る前から毎日数時間汗だくになって卓球の練習を重ねましたし、クライマックスとなる試合のシーンでは四日間試合漬けで撮り続けました。相当な筋肉痛と疲労感があったと思います。でも、それをやりきったので、そこが映画の肝になっていると思います。楽しいだけではない熱い部分も、観客の方々に伝われば嬉しいです。

MC:スター選手を演じた瀬戸さんはいかがでしたか?

瀬戸さん:
楽しかったです。フラワー卓球クラブの皆さんは本当に仲が良くて、(同チームと対戦するため)アウェーでした。そんななか、空き時間に瑛太さんと卓球の試合をしましたが、僕がボロ負けしました(笑)。

MC:そして、永野芽郁さんもライバル役での出演でした。

永野さん:
楽しかったです! 私は連日の撮影はなくて、たまに参加する感じでしたが、皆さんが温かく迎えてくださって、居心地のいい現場でした。

佐野さん:
もちろん楽しかったです! 僕からすると「いつもテレビで見ている皆さんと一緒の空間にいられる」ということで、本当に夢のような空間でした。僕が撮影時に減量をしていたところ、広末さんが手作りのお弁当を作ってくださいました。あと、瑛太さんはゲーム友達になってくれました(笑)!

遠藤さん:
実は、私は足が細すぎるので短パン姿は恥ずかしく、一番見せたくない姿でした。どれぐらいかというと、もしも短パンになるぐらいなら、まだ全裸の方がいいと思えるほど恥ずかしいです。ですが、時間が経つにつれて全然恥ずかしくなくなり、その時に「この現場は仲がいいな」と、しみじみ思いました。それと、(新垣)結衣ちゃんは今も淡々としていますが、(広末)涼子ちゃんが言ったように、後半の撮影では筋肉痛を抱えてマッサージを受けながら頑張っていました。その姿はすごかったです。(新垣さんに)あんなに激しく動くのってどうだったの?

新垣さん:
最初は頭で考えている感じがしましたが、クライマックスの大会のシーンは、途中から気合で打っている状態でした。ちょっとゾーンに入っている感じの気持ちになれました。実際はすごく大変だったんですけれど、楽屋に戻ると卓球チームの皆さんが待っていてくれて労ってくれましたし、「差し入れがあるから食べて!」とか「あともうちょっとだよ、頑張って!」と励ましてくれました。また、皆さんの方が先に現場から帰られた時は置き手紙を残してくださったり、支えてくれてありがとうございました!

MC:そんなチームの胃袋を支えた森崎さんはいかがでしたか?

森崎さん:
寒い時期の撮影でしたので、北海道からの飛行機が吹雪で欠航しないようにと願うばかりでした。私も広末さんから「レモンジンジャーシロップ」をいただきまして、お湯割して飲みました。「乾燥が激しいから、みんなで喉をうるおそう」って、なんて優しい方なんだと思いました。それから、先ほど広末さんが「みんなでワイワイおしゃべり」とおっしゃいましたが、私が見た限り、広末さんはずっと一人で喋っていた気がします(笑)。みんなでゲームをしたことも楽しかったですし、「(自分が撮影に参加しない)次の日もゲームするのかなー」と思うと、(撮影現場を離れるのは)後ろ髪引かれる思いでした。

MC:中村さんはいかがでしたか?

中村さん:
私の撮影期間は二日ぐらいでした。相手役の吉田鋼太郎さんとペアを組んで、新垣さん・瑛太さんペアと対戦するシーンの撮影をしました。私が試合会場で一人で座っていたら、新垣さんが「お隣に座ってもいいですか?」と気さくに声をかけてくれて、同性ですけれど嬉しくてドキドキしました。そのおかげで緊張がほぐれました。

斎藤さん:
僕は卓球のシーンにいないので、主演のお二人以外は今日が初対面なんです。緊張していますし、寂しい気持ちもあります。瑛太さんは不思議な雰囲気をお持ちで、僕の毛髪を抜こうとすることもあり、お茶目な方だと思いました。新垣さんは、僕が新垣さんのダンスをモノマネした番組を見てくださっていたらしく、50回ぐらい謝りました。でも、そういう優しい人たちでした!

鈴木さん:
僕たちは本当に二時間ぐらいの短い撮影でした。事前に練習もして、試合のシーンを撮りました。一瞬でしたが楽しかったです。

谷さん:
この映画で初めて卓球をやりました。ワンシーンのためにすごく練習をしました。すごく楽しい現場で良かったです。それで完成した映画を観て、とても強い選手に見える福くんと自分がいて、驚きました!

石川監督:
本当に和気あいあいとした現場でした。広末さんと遠藤さんは、応援中に感極まる場面があったのですが、「用意スタート」の「用意スタ」まで素でゲラゲラ笑っていて、いざ本番になるとしっかり切り替わるという、実力の高さを改めて感じました。結衣ちゃんと瑛太くんも、卓球をしながら思いを込めないといけないシーンがあったのですが、僕が少し説明をすると、即座にそれに応えてくれました。改めて、すごいなと思いました。

MC:それでは新垣さん、瑛太さん、最後にメッセージをお願いします。

瑛太さん:
予告編にはコメディ要素とポップさが強く出ていると思います。でも、それだけではなくて重厚な作品になっています。本当に劇場で楽しんでもらいたいです。

新垣さん:
「ミックス。」というタイトル通り、ラブストーリーだけではなく、クスッと笑えるシーン、卓球というスポーツが人の心を熱くさせる気持ち、それに家族や仲間という側にいる人たちとの絆など、いろいろな要素が絶妙にミックスされた物語です。ですので、どの世代の方にも楽しんでいただける作品です。ぜひ何度でも観てください!


新垣さんと瑛太さんが巨大ハート型ラケットを使い、メッセージ入りカラーボールを客席エリアに向けて生スマッシュ!
 

 

<舞台挨拶>
 

 

 

 

新垣結衣さん(富田多満子役)

豪華なキャストがたくさん登壇するので、スタッフさんの熱と勢い、それに気合を感じてドキドキしています。とても素敵な映画ができました。今日は楽しんでください!

 

瑛太さん(萩原久役)

今から観ていただくわけですが、本当に素晴らしい映画なので次はお金を払って観に来てください(笑)!
広末涼子さん(吉岡弥生役)

今日ご来場いただいたことを後悔させない、結衣ちゃんの可愛さ、瑛太さんのカッコよさが詰まった作品です。そして元気をくれる映画に仕上がっています。今日は思い切り楽しんで帰ってください。
瀬戸康史さん(江島晃彦役)

一般の方にご覧いただくのは今夜が初めてということで、どのような感想を持たれるのかとても楽しみです。今日は笑って泣いて帰ってください。
永野芽郁さん(小笠原愛莉役)

小悪魔アイドルを演じました。小悪魔を演じることに抵抗はありましたが、一生懸命に卓球の練習も頑張ったので、ぜひ最後まで楽しんでください。
佐野勇斗さん(佐々木優馬役)

卓球が題材の映画ということで、ものすごく練習をしました。ですので、卓球シーンに注目して観てください!
遠藤憲一さん(落合元信役)

自分はこんな顔をしていますが、家族全員で観られる映画が大好きなんです。まさに、そういう作品が出来上がりました! ぜひ家族みんなで観てください!
田中美佐子さん(落合美佳役)

映画では、卓球シーンをお見せすることができませんでしたが、応援は必死でしました。撮影の合間には(現役の卓球選手で映画にも出演している)伊藤美誠選手が一緒に卓球をしてくださり、すごく幸せでした。遠藤さんと同じく、私も家族で一緒に観たいと思っているので、まだ観ていません! (自身が演じた)美佳がデザインをした、センスのあるフラワー卓球クラブのウェアにも注目してください。
森崎博之さん(張役)

東京には立派な映画館があるんですね。(プレミアムシートを示して)なんですかその席は! 「東京には税金をたくさん納めている人が座るシートがある」と、北海道に戻ったら報告したいと思います(笑)。私は謎の中華料理人を演じていますが、その謎は映画をご覧になった人にしか分かりません。ぜひ鑑賞後、この映画の広告塔になってください。私も明日からは北海道でアピールします!
中村アンさん(佐藤風香役)

私はブルゾンちえみさんのようなボブヘアで登場します。この作品を観たあとは、心が温かくなって幸せな気分で帰れると思います。皆さんぜひ楽しんでください。
鈴木福さん(後藤田タケル役)

僕は今回、ちょいワルな最強選手を演じました。僕はもともと卓球が好きで、小学六年生の時は卓球をやっていました。なので、この映画に参加できてとても嬉しいです。この映画をきっかけに、卓球を好きな人が増えてくれたらなと願っています。皆さん、楽しんでください!
谷花音さん(日高菜々美役)

この映画では六年ぶりに結衣ちゃんと共演することができ、幼なじみの福くんとは最強ペアを組みました。撮影も楽しかったですが、観るのも楽しい映画なので、皆さん楽しんでください!
石川淳一監督

この映画を作るにあたり、こんなに豪華なキャストが集まりました。そのキャストたちの魅力を十二分に映せていると思います! 期待して観てください。


MC:本作では卓球の男女混合ダブルスが題材として描かれます。撮影でペアを組んだ相手について、どのように思われたかお聞かせください。

新垣さん:
仲良くなりましたよね?

瑛太さん:
仲良いね。

新垣さん:
瑛太さんはとても落ち着いた方ですが、作品に対するする思いやお芝居に対する思いはすごく熱い方で、その思いをまっすぐに伝えてくれました。なので「自分も同じぐらいの熱量を持って、同じ方向を向いてやっていきたい!」と思わせてくれました。やはり、そういう普段からの空気感が画に出るのではないかと思います。いろいろな面で助けてもらいましたし、時には不思議な発言で笑わせてもらいました。とても楽しかったです。

瑛太さん:
ありがとうございます。ガッキーとはいつか共演してみたいとずっと思っていたので、念願が叶ってすごく幸せでした。初めてお会いしたのが卓球の練習の日で、二人でミックスペアを組んだのですが、一目惚れというか、卓球台に二人が並んだ時にテンションが上がって「これは、いけるぞ!」「すごく気持ちいいですよ!」と大きな声で言いました。そこでスイッチが入って、初日からガッキーのことを知りたくなり、ガッキーを質問攻めにしてしましました。「自分が作品に対してどういう熱量でやりたいのか」「これまでどういう心持ちで俳優という仕事をしてきたのか」など、深いところまで話し過ぎて、ガッキーが少し引いていた部分もありました(笑)。でも、一緒にお芝居していても、待ち時間を一緒に過ごしても、本当に嘘がなくて自然体でいられました。ガッキーは周りの空気をすごく和ませて、気持ちのいい空間にしてくれるんです。だから、好きです! 

MC:それは告白でしょうか?

瑛太さん:
告白です! "今だから言っていいこと"を話すんですよね? 

新垣さん:
今だけじゃなくて、結構前から言ってくれていますよね。

瑛太さん:
ああ、そうか。それじゃ、大好き!

新垣さん:
ありがとうございます! 全然、引いていませんよ(笑)。
 

瑛太さん:
それは良かった! でもお客さんが引いている...。(会場:笑)

MC:広末さんと佐野さんのペアは、お互いの印象はいかがでしょうか?

佐野さん:
撮影当時、僕が減量をしていたところ、広末さんが僕に「減量お弁当」を作ってくれたことがあったんです。そのことを広末さんの大ファンである父親に報告したところ、「お前はそれ(広末さんのお弁当)を食べないで、(実家のある)愛知に送れ!」と言われたぐらい、羨ましがられました。本当にありがとうございました。

広末さん:
撮影の一カ月以上前から一緒に卓球の練習をしていましたが、やっぱり若いしもともとスポーツをやられていたから上達が早いんです。なので、私も「先輩として負けないように頑張らなくては」と思いました。(年齢的に)佐野くんと私は下手すると親子なんです(笑)。佐野くんに年齢を聞いたら驚きの若さで、佐野くんには言いませんでしたが、自分の中では「お母さんに見えないように気をつけよう!」と思っていました。親子に見えるのだけは避けたかったです!

佐野さん:
広末さんのようなお母さんがいたら、それはめちゃくちゃ嬉しいです!

広末さん:
「お母さん」って言わないで(笑)!
 

佐野さん:
僕自身、お芝居の経験があまりなくて本当に右も左も分からない状態だったのですが、広末さんがフォローしてくださいました。とても頼り甲斐のある姉御的な存在でした!

広末さん:
ありがとうございます!

MC:瀬戸さん、永野さんペアはいかがでしょうか。

瀬戸さん:
役的には永野さんは小悪魔でしたが、素顔は本当に素直な女性でした。でもミックスは信頼関係が大事だと思いますが、人の顔を見て笑い出された時には、不信感が募りました(笑)。

永野さん:
それはちょっと違います(笑)。私が真面目な顔をしてスタンバイしていると、瀬戸さんはこちらを向いてニコッと笑ってからすぐに真顔に戻って、私を笑わせようとするんです。それで、私も笑ってしまうんです。すると瀬戸さんが「笑うなよ!」と言うので、周りには私がふざけているように見えていたと思います。そうですよね?
 

瀬戸さん:
違うよ(笑)!

MC:作品の中とは違って、今は仲良くないと言うことでしょうか。

瀬戸さん:
役としてはすごくイチャイチャしています! なので、劇中と今とのギャップを楽しんでもらいたいです(笑)。

MC:遠藤さんと田中さんペアはいかがでしょうか。

遠藤さん:
田中さんはとにかくパワフルな人です。待ち時間にはスマートフォンを片手に、ずーーーっと喋っています。台本は一切見ません! それでいて、出番の直前になると「ねえ、この場面はどういう場面?」と聞いてきます(笑)。

田中さん:
それじゃ酷い人でしょう!

遠藤さん:
いえいえ、頭の中にはきっと(台本が)入っていると思うんです。なので「こういう場面で、僕がこういうセリフを言うよ」と説明すると、田中さんは「そっか、あれか!」となります。それでお芝居に入ると急に集中して、セリフが自然に出てくるからすごいんです。どういう頭の回路になっているのか...。天才肌ですね。普段は喋りすぎて「気絶しちゃうのでは?」と、こちらが心配になるぐらいです。

田中さん:
私は楽屋で話をした記憶がほとんどないです。

遠藤さん:
嘘つけ!
 

田中さん:
エンケンさん(遠藤さん)とは付き合いが長いんですが、ちょっと顔が怖いでしょ? でも何をしても許してくれるし、可愛いんです。スマートフォン(のアプリ)で顔を入れ替える機能がありますが、あれをみなさんにお見せしたいです! 現場ではイジり倒しました!

MC:森崎さんは、相方の蒼井優さんが本日はいませんが現場ではいかがでしたか?

森崎さん:
蒼井さんは、なまら(北海道弁で「とても」の意味)優しかったです! こんな私に、蒼井さんはお茶とコーヒーを持って来て「森崎さん、どちらにしますか?」と声をかけてくれたんです。その時に、僕は蒼井さんの愛を感じました。キュンとしました! ここにいないから言える話です。とても気配りをされる方です。

MC:蒼井さんは現在、映画の撮影のために地方にいます。実はコメントをお預かりしましたので、代読します。

蒼井優さんのコメント:
私は今回初めて中国人役を演じました。石川監督の演出は冷静で無駄がなく、とても面白かったので助けられました。また、年下の私が言うのもおこがましいですが、森崎さんは明るくて優しく、面白い最高のパートナーでした! また、楽しい作品でご一緒したいです。

森崎さん:
おお、嬉しい! (好意が)芽生えていますね。ラブを感じました! もうちょっと毒づいて欲しかったぐらいです。その手紙を北海道に持って帰りたいです!
 

MC:中村さん、相手役の吉田鋼太郎さんはいかがでしたか?

中村さん:
吉田さんに最初にお会いした時に「おはようございます!」とご挨拶したところ、そっけなかったんです。でもそれは、私が役柄の髪型であるおかっぱ頭をしていたため私だと気が付かなかったからみたいで、吉田さんは大人の色気があるダンディな方でした。

MC:そんな吉田さんから、特別にビデオメッセージが届いています。

吉田鋼太郎さんのビデオメッセージ:
こんにちは! 吉田鋼太郎です。卓球キャリアは、温泉旅館で卓球をやる程度でしたので、「いいのかな」という感じでした。撮影前に三、四回練習をしまして、そこで卓球の奥深さを知りました。撮影は大きな体育館で、試合さながらに観戦者の方もいらして、選手の気持ちを味わえました。中村さんは(髪型が違うので)最初は分からなかったです(笑)。とてもお美しい方で、ドキドキしました。ユニフォームが短パンでしたので、さらにドキドキしました(笑)。とても運動神経が良い方で、普段からトレーニングをされているそうです。だから卓球の上達もすごく早くて、自分も長年組んでいるペアのように振る舞いました。
 

中村さん:
ありがとうございます! 私の太ももでよければ、ずっと見ていてください(笑)。

MC:福くん、花音ちゃんペアはいかがでしたか?

鈴木さん:
僕たちは三歳から友達なので、知り合ってもう十年が経ちます。プライベートでも遊びに行くので、いつも通りでいられました。また、テレビ局にある卓球台で遊ぶこともあるので、違和感なくプレーできました。

谷さん:
遊びで卓球をすることはあっても、こういう試合のような本格的な卓球は初めてでした。なので、福ちゃんの運動神経がいいことを知りました!

鈴木さん:
僕たちが映画で共演するのは初めてだよね? 撮影の時間が本当に短くて二時間ぐらいだったと思います。
 

谷さん:
プライベートでは仲がいいんですが、意外と一緒のお仕事はないんです。撮影よりは、着替えやメイクなどの準備する時間の方が長かったです(笑)。とにかく楽しすぎて、すごく短い時間に感じました。

MC:石川監督、本作に対する手応えはいかがでしょう?

石川監督:
素顔の皆さんもとても魅力的ですが、映画のキャラクターもとても魅力的です。この映画を観終わった時に、多分もう一度「このキャラクターを観たい」と思ってもらえると信じています! また、キャストの皆さんが本当に細かいところまでお芝居をされているので、一度観ただけではすべてに気付けないと思います。ですので、また他の方を誘って二度、三度とご覧ください。そして映画の感想を語りあってもらえると嬉しいです!

MC:最後に、新垣さんと瑛太さんにご挨拶をいただきます。

瑛太さん:
最近の日本映画の中で、ここまで観終わった後に清々しさを感じて、爽やかな気持ちになれる作品はなかったと思います。すごく気持ちのいい作品になっています。僕自身も本当に大好きな作品です。ぜひ、もう一度劇場に遊びに来てください!

新垣さん:
映画は観客の方々が好きに受け取って、好きに楽しんでもらうのが一番だと思います。私もこの映画を観て、好きだなと思いました。自分が出演したこの映画が残っていくことは素直に嬉しいです。鑑賞後、ちょっとでもいい気持ちになってもらえたら嬉しいので、気に入ったら何度でもいろいろな方を誘って観てください。今日はありがとうございました!
 

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